- 2284
- 2016/03/28
- 時価
- 1848億円
- PER
- 23.72倍
- 2010年以降
- 8-184.46倍
(2010-2016年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 0.54-1.31倍
(2010-2016年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE
- 6.19%
- ROA
- 2.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
伊藤ハム(2284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工食品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 7億7300万
- 2016年6月30日 +119.66%
- 16億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ており、「加工食品事業本部」と「食肉事業本部」の2つの報告セグメントと「その他」に区分しており2016/08/12 11:04
ましたが、当第1四半期連結会計期間より、製品を基礎とした製品・サービス別の「加工食品事業」と
「食肉事業」の2つの報告セグメントと「その他」に区分することといたしました。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社グループの報告セグメントは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成され
ており、「加工食品事業本部」と「食肉事業本部」の2つの報告セグメントと「その他」に区分しており
ましたが、当第1四半期連結会計期間より、製品を基礎とした製品・サービス別の「加工食品事業」と
「食肉事業」の2つの報告セグメントと「その他」に区分することといたしました。
これは、平成28年4月1日付で米久株式会社と共同株式移転の方法により両社の完全親会社となる持株
会社「伊藤ハム米久ホールディングス株式会社」を設立し、当社はその完全子会社となったことにより、報告セグメントについても親会社と同様にしたものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示して
おります。2016/08/12 11:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期の連結業績につきましては、売上高は、ハム・ソーセージでは主力商品を対象とした消費者キャンペーンや、「The GRAND アルトバイエルン」、「ポークビッツ」のテレビコマーシャルを実施し、ブランド力向上に取り組んだことや、中食・外食向け業務用チャネルのウィンナー・フランク類が大きく伸びた結果、前年同四半期に比べて1.5%増となりました。また、調理加工食品ほかにつきましては、ハンバーグ類やチルドピザ並びにコンビニエンスストア向けのワンハンドスナック類が好調に推移し、前年同四半期に比べて1.1%増となりました。食肉につきましては、海外子会社の売上減少などにより前年同四半期に比べて5.5%減少した結果、売上高全体としては前年同四半期より51億5千2百万円減少して1,558億6千6百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は、前年同四半期に比べて5千1百万円減少して26億1千6百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。また経常利益につきましては、持分法による投資利益の増加等により前年同四半期に比べて4億2千3百万円増加して31億7百万円(前年同四半期比15.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により前年同四半期に比べて12億1千2百万円増加して35億1千9百万円となりました。2016/08/12 11:04
報告セグメント別の内訳につきましては、加工食品事業の外部顧客に対する売上高は、17億6千6百万円増加して487億5千2百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は9億2千4百万円増加して16億9千8百万円(前年同四半期比119.4%増)と大幅な増益となりました。食肉事業の外部顧客に対する売上高は、64億5千2百万円減少して1,070億7千7百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益は9億9千6百万円減少して8億8千万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。
(2)財政状態の分析