- #1 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ108億7千2百万円減少し、186億7千2百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は、43億6千3百万円(前連結会計年度は 142億4千5百万円の収入)となりました。減少要因の主なものは、たな卸資産の増加103億6千8百万円、仕入債務の減少40億7百万円、未払金の減少13億6千9百万円及び法人税等の支払額26億2千万円などの減少要因と、税金等調整前当期純利益65億1千4百万円、非資金項目の減価償却費54億5千3百万円及び売上債権の減少28億8千万円などの増加要因によるものであります。
2014/07/16 11:10- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「未払金の増減額(△は減少)」、「退職給付引当金の増減額(△は減少)」、「前払年金費用の増減額(△は増加)」につきましては、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた2,630百万円は、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△86百万円、「未払金の増減額(△は減少)」1,030百万円、「退職給付引当金の増減額(△は減少)」26百万円、「前払年金費用の増減額(△は増加)」239百万円、「その他」1,420百万円として組み替えております。
2014/07/16 11:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(キャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは前連結会計年度では142億4千5百万の資金を獲得しましたが、当連結会計年度は43億6千3百万円の資金を使用しました。これは主に、税金等調整前当期純利益が増加及び売上債権の減少があったものの、たな卸資産の増加及び仕入債務の減少等があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは前連結会計年度より5億9千万円少ない23億9千4百万円の資金を使用しました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入の減少及び有形固定資産の取得による支出の増加があったものの、有形固定資産の売却による収入が増加したことに加えて、定期預金の払戻し及び貸付金の回収による収入の増加があったことによるものであります。
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