当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 41億4500万
- 2014年3月31日 +16.04%
- 48億1000万
個別
- 2013年3月31日
- 45億2700万
- 2014年3月31日 -15.77%
- 38億1300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループでは、中期経営計画「CNV2015」の3年目として、「成長戦略へ軸 足を移す」「業務改革のスピードを上げ現場力を更に強化する」「ワークライフバランスの充実を図り人材力を強化する」「企業ブランドの更なる強化」の4つの基本方針に対し、全社一丸となって取り組み、厳しい市場環境の中で競争力を改善してまいりました。今後はさらに、メーカーとしてのブランド力を高め、市場環境の変化に迅速に対応し、価値ある商品をお客様に提案するとともにグループ全体の生産性向上に努めてまいります。2014/07/16 11:10
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、ハム・ソーセージは主力商品やギフトの販売が堅調に推移 して前年同期に比べて3.3%増、調理加工食品ほかは、一部の外食産業向けの売上が減少したことにより前年同期に比べて3.5%減、また食肉は国内相場が総じて前年を上回る水準で推移したことや鶏肉の販売量が増加したことにより前年同期に比べて10.6%増となった結果、売上高全体としては前年同期より245億6千8百万円増加して4,633億9千5百万円(前年同期比5.6%増)となりました。利益面につきましては、売上総利益は、ハム・ソーセージや調理食品の原材料価格の高騰や電気・ガス等の製造コストの上昇が影響し、前年同期に比べて25億9百万円減少して818億7百万円(前年同期比3.0%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が大幅に減少したものの、前年同期に比べて7億5千9百万円減少して49億円(前年同期比13.4%減)となりました。また経常利益は、持分法による投資損益が前年同期に比べて大幅に改善した結果、2億5千7百万円増加して58億8千8百万円(前年同期比4.6%増)となり、特別損益及び法人税等を加えた当期純利益は、前年同期より6億6千4百万円増加して48億1千万円(前年同期比16.0%増)となりました。
[セグメント別の概況] - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- より、記載を省略しております。2014/07/16 11:10
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については
、同条第4項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/07/16 11:10
当連結会計年度末における純資産の残高は1,199億4百万円(前連結会計年度末は1,168億4千1百万円)となり、30億6千3百万円増加いたしました。これは主に、自己株式取得に伴う自己株式22億6百万円の減少があったものの、当期純利益計上及び剰余金の配当に伴う利益剰余金37億1百万円と保有株式価格の上昇等によるその他有価証券評価差額金6億1千3百万円に加えて為替相場の変動による為替換算調整勘定27億2百万円の増加があったことによるものであります。
(2)経営成績の分析 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はANZCO FOODS LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/07/16 11:10
(単位:百万円) 売上高 73,201 93,024 税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△) △1,614 958 当期純利益金額又は当期純損失金額(△) △1,208 929 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/07/16 11:10
(注) 3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 4,145 4,810 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 4,145 4,810 普通株式の期中平均株式数(千株) 229,128 215,227
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、7.85円減少しております。