米久(2290)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食肉事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- 4100万
- 2013年8月31日
- -1億4000万
- 2014年5月31日
- 6億7500万
- 2014年8月31日 +99.41%
- 13億4600万
- 2015年5月31日 -19.02%
- 10億9000万
- 2015年8月31日 +84.13%
- 20億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/05/28 15:41
当社グループは、製品を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「加工品事業」及び「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
「加工品事業」は、ハム・ソーセージやデリカの製造・仕入及び販売をしております。「食肉事業」は、食肉の生産・仕入及び販売をしております。 - #2 事業の内容
- なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2015/05/28 15:41
加工品事業 … 当社を中心に、子会社米久かがやき㈱、米久デリカフーズ㈱、㈱日宏食品及びYONEKYU U.S.A.,INC.にて加工品を製造し、主として当社を通じて販売しております。 食肉事業 … 当社及び子会社米久おいしい鶏㈱、アイ・ポーク㈱、㈱マルフジ、大洋ポーク㈱、農事組合法人広島県東部養豚組合及び関連会社ときめきファーム㈱が生産・加工を行った食肉製品とその他の仕入食肉製品を、主として当社を通じて販売しております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 食肉事業の強化
ブランドミート戦略、食肉生産事業の効率改善・コスト削減、食肉カット事業の再編、原料調達力の向上等を
推進いたします。2015/05/28 15:41 - #4 従業員の状況(連結)
- 2015/05/28 15:41
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 加工品事業 1,023 (1,201) 食肉事業 507 (287) 報告セグメント計 1,530 (1,488)
2. 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定の事業分野に区分できない部門に所属しているものであります。 - #5 業績等の概要
- <食肉事業>食肉相場が前年を上回る水準で推移し、生産事業の収益が増加しました。また、「六穀豚」「大地のハーブ鶏」「岩手めんこい黒牛」等のブランドミートの拡販、簡便性の高い一次加工品「マザーシェフ」の販促などに取り組むとともに、採算性を重視した営業活動に注力しました。2015/05/28 15:41
以上の結果、食肉事業は、売上高が883億13百万円(前期は805億46百万円)と増加、営業利益は31億18百万円(前期は5億54百万円)と大幅に増加しました。
(2)キャッシュ・フロー - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/05/28 15:41
(注)1.金額は製造原価であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 前期比(%) 加工品事業(百万円) 31,377 104.7 食肉事業(百万円) 27,307 100.3 報告セグメント計(百万円) 58,685 102.6
2.上記金額には消費税等は含まれておりません。 - #7 設備投資等の概要
- 加工品事業では、当社夢工場・富士工場をはじめ、米久かがやき㈱、米久デリカフーズ㈱などにおいて生産設備更新等として17億60百万円の設備投資を実施いたしました。2015/05/28 15:41
食肉事業では、米久おいしい鶏㈱などにおいて設備更新等として5億22百万円の設備投資を実施いたしました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加工品事業では、ハム等は、ロースハムの製造ラインを増設して拡販に注力、主力商品のベーコン・焼豚・ローストビーフ等も好調に推移しました。ソーセージは、創業50周年記念キャンペーンも奏功し、コンシューマ商品の「御殿場高原あらびきポーク」や「あらびきフランク」が伸長しました。デリカは、トンカツ・ミートボール・春巻等の売上増に加え、「米久の肉だんご 黒酢たれ」のテレビコマーシャルを新たに投入し、積極的な拡販を行いました。2015/05/28 15:41
食肉事業では、食肉相場が前年を上回る水準で推移し、生産事業の収益が増加しました。また、「六穀豚」「大地のハーブ鶏」「岩手めんこい黒牛」等のブランドミートの拡販、簡便性の高い一次加工品「マザーシェフ」の販促などに取り組むとともに、採算性を重視した営業活動に注力しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、加工品事業は647億98百万円、食肉事業は883億13百万円となり、全体では前連結会計年度に比べ109億28百万円増加し、1,550億82百万円(7.6%増)となりました。