- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/29 13:40- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ
48百万円増加しております。
2014/05/29 13:40- #3 業績等の概要
また、原材料価格の高騰に伴い、主要加工品の販売価格を改定するとともに、採算性を重視した営業活動や物流の効率化なども推し進め、収益性の向上を図りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,441億54百万円(前期は1,423億72百万円)となりました。利益につきましては、加工品の販売価格の改定や、採算改善に関する種々取り組みも奏功し、営業利益は19億89百万円(前期は4億84百万円)、経常利益は18億37百万円(前期は3億22百万円)、当期純利益は8億96百万円(前期は2億21百万円の損失)と、いずれも大幅に改善いたしました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/05/29 13:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は、加工品事業で14億26百万円(前連結会計年度は6億51百万円)、食肉事業で5億54百万円(前連結会計年度は2億32百万円の損失)となり、全体では15億4百万円増加し、19億89百万円(前連結会計年度は4億84百万円)となりました。
④ 経常利益
営業外収益が前連結会計年度に比べ1億6百万円減少した一方、持分法による投資損益が78百万円改善し、営業外費用は1億16百万円の減少となりました。
2014/05/29 13:40