有価証券報告書-第45期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(企業結合関係)
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
小久保製氷冷蔵株式会社
(2)分離した事業の内容
菓子等の製造販売
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社平田屋は、昭和24年に設立し、主に和菓子を製造、観光地を中心に販売を行ってきました。平成18年12月に当社の100%子会社となって以降は、洋菓子の製造にも注力し、外食市場への取り組みを強化してまいりました。しかしながら、平田屋製品の販売においては、当社の営業力と物流ネットワークを活用することが難しいことに加えて、観光地及び外食市場を取り巻く環境が厳しさを増すなか、同社として今後も継続的な発展を遂げるためには、譲渡先グループの中で、企業価値向上に向けた取り組みを推進することが最善と判断したことによります。
(4)事業分離日
平成24年12月25日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
小久保製氷冷蔵株式会社
(2)分離した事業の内容
菓子等の製造販売
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社平田屋は、昭和24年に設立し、主に和菓子を製造、観光地を中心に販売を行ってきました。平成18年12月に当社の100%子会社となって以降は、洋菓子の製造にも注力し、外食市場への取り組みを強化してまいりました。しかしながら、平田屋製品の販売においては、当社の営業力と物流ネットワークを活用することが難しいことに加えて、観光地及び外食市場を取り巻く環境が厳しさを増すなか、同社として今後も継続的な発展を遂げるためには、譲渡先グループの中で、企業価値向上に向けた取り組みを推進することが最善と判断したことによります。
(4)事業分離日
平成24年12月25日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 関係会社整理損 | 451百万円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 453百万円 |
| 固定資産 | 373 |
| 資産合計 | 827 |
| 流動負債 | 362 |
| 固定負債 | 400 |
| 負債合計 | 762 |
3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,394百万円 |
| 営業利益 | 12 |
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。