営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -3億
- 2020年12月31日
- -7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 15:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、管理部門に係る費用であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △431 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △300
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 15:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、管理部門に係る費用であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △413 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △74 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工食品事業におきましては、リニューアルした「花ソーセージ」のCM放映に加え、商品詰め合わせセットやQUOカードが当たる「岡山昴工場1周年記念キャンペーン」を実施し、販売強化を図ってまいりました。売上高は、外食向け業務用商品が減少したものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴う内食需要の高まりをうけ、「JAS上級あらびきポークウインナー」や「JAS特級あらびきポークウインナー」、昨年発売いたしました「あらびきKING」などのウインナー類や新商品「チーズ入り花ソーセージ」「花ソーセージ辛口風味」とバリエーションを増やしたオリジナル商品「花ソーセージ」シリーズなどのソーセージ類が好調に推移いたしました。また、「肉厚ハンバーグ」シリーズや「炭火焼きハンバーグ」などのハンバーグ類におきましても、量販店向けの販売が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。利益面につきましても、歳末商戦において、国産原料使用の「ロマンティック街道」シリーズや国産牛モモ肉使用の「ローストビーフ」さらには、家庭内用需要での「ハンバーグギフト」などが好調に推移したことに加え、生産性の改善やコスト削減努力などにより増加いたしました。2021/02/12 15:43
その結果、売上高は89億88百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は4億83百万円(前年同四半期比96.0%増)となりました。
食肉事業