売上高
連結
- 2020年9月30日
- 58億1000万
- 2021年9月30日 -6.78%
- 54億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 9:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 加工食品事業 食肉事業 売上高 外部顧客への売上高 5,810 6,761 12,572 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.収益認識に関する会計基準等の適用2021/11/12 9:17
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来、顧客に支払われる対価の一部を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、これら顧客に支払われる対価は売上高から控除して表示しております。また、有償支給取引については、従来は支給先から受け取る対価を収益として認識しておりましたが、当該収益を認識しない方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/12 9:17
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 5,416 6,847 12,264 外部顧客への売上高 5,416 6,847 12,264 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。利益又は損失については変更ありません。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「加工食品事業」の売上高は1億43百万円減少し、「食肉事業」の売上高は1億40百万円減少しております。2021/11/12 9:17 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、ここ数年来の競合他社との価格競争による販売単価の低下や原材料価格の上昇等による製造コスト増加の影響により収益が圧迫され、継続営業赤字を余儀なくされておりますが、営業キャッシュ・フローは継続して黒字で推移しております。引き続き、原材料価格の上昇や原油価格の高騰の影響が懸念されますが、早期黒字化に向けて中期経営計画に基づく施策展開をさらに加速し、原価低減、生産性改善による収益性のさらなる向上、体質強化に努めてまいります。2021/11/12 9:17
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、122億64百万円(前年同四半期は125億72百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は1億91百万円(前年同四半期は営業損失1億89百万円)、経常損失は1億62百万円(前年同四半期は経常損失1億73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億86百万円)となりました。なお、収益認識会計基準の適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億83百万円減少しております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。