利益面につきましては、ここ数年来の競合他社との価格競争による販売単価の低下や原材料価格の上昇等による製造コスト増加の影響により収益が圧迫され、継続営業赤字を余儀なくされておりますが、営業キャッシュ・フローは継続して黒字で推移しております。引き続き、原材料価格の上昇や原油価格の高騰の影響が懸念されますが、早期黒字化に向けて中期経営計画に基づく施策展開をさらに加速し、原価低減、生産性改善による収益性のさらなる向上、体質強化に努めてまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、122億64百万円(前年同四半期は125億72百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は1億91百万円(前年同四半期は営業損失1億89百万円)、経常損失は1億62百万円(前年同四半期は経常損失1億73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億86百万円)となりました。なお、収益認識会計基準の適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億83百万円減少しております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2021/11/12 9:17