このような状況のなか、当社グループは、今期を最終年度とした「中期経営計画2021年3月期‐2023年3月期」において、「開発・調達・製造・物流・販売の連携強化を通じた相乗効果の創出」をテーマとして「商品開発の強化」、「販売戦略の構築と実行」、「新規市場へのチャレンジ」の三点に取組んでおり、各重点施策の展開を積極的かつスピーディーに実行してまいりました。また、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇をうけ、販売価格への転嫁や商品規格変更を行い、生活様式の多様化に対応した商品展開や新商品の開発など、収益力向上と経営体質強化に努めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、191億83百万円(前年同四半期は190億68百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は1億52百万円(前年同四半期は営業損失1億53百万円)、経常損失は1億13百万円(前年同四半期は経常損失1億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億34百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2023/02/14 9:25