- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、総合食肉企業集団を目指しており、構成企業は畜産、食肉関連製品の製造・加工、食肉商品の卸販売、同じく小売、そして飲食サービスまでの一貫した食肉サプライ・チェーンの機能を単一又は複合的に分担し、当社は包括的な戦略を立て全体を統括しながら事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、食肉の製品・サービスを基礎とする生産・流通機能別のセグメントから構成されており、食肉生産及び食肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事業領域とする「食肉等の外食事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/05/24 10:03- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及と当社の連結損益計算書における売上高の差額は約200億円であります。損益情報については、概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/05/24 10:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/05/24 10:03 - #4 業績等の概要
食肉等の小売事業においては、新規ディベロッパーとの取り組みによる出店や既存店の活性化を継続的に実施し、食肉等の外食事業においては、焼肉・しゃぶしゃぶチェーンとステーキレストランチェーンを今後の新たな柱とすべく、それぞれ競争力向上のための施策を実施しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,692億5千3百万円(前連結会計年度比14.3%増)、営業利益は56億8千3百万円(前連結会計年度比10.0%増)、経常利益は61億2千7百万円(前連結会計年度比9.5%増)、当期純利益は33億1千3百万円(前連結会計年度比32.1%増)と増収増益になりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/05/24 10:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度は、各事業領域において利益率の低下に対応した営業施策と利益の最大化を目指した食肉事業の垂直統合を推進して、安定収益の確保と経営体質の強化を図りました。「1[業績等の概要](1)業績」に記述の諸施策を実施いたしております。
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