2292 エスフーズ

2292
2026/05/19
時価
912億円
PER 予
13.78倍
2010年以降
5.8-40.99倍
(2010-2026年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.53-2.08倍
(2010-2026年)
配当 予
3.89%
ROE 予
4.92%
ROA 予
2.59%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、総合食肉企業集団を目指しており、構成企業は畜産、食肉関連製品の製造・加工、食肉商品の卸販売、同じく小売、そして飲食サービスまでの一貫した食肉サプライ・チェーンの機能を単一又は複合的に分担し、当社は包括的な戦略を立て全体を統括しながら事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、食肉の製品・サービスを基礎とする生産・流通機能別のセグメントから構成されており、食肉生産及び食肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事業領域とする「食肉等の外食事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/05/24 10:13
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
エスフーズシンガポール株式会社
連結の範囲から除いた理由
エスフーズシンガポール株式会社は、当連結会計年度中に新規設立いたしましたが、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2017/05/24 10:13
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/05/24 10:13
#4 対処すべき課題(連結)
グループ経営の向上については、海外を含めグループ企業の数が増え、グループ内での共同事業も増えつつありますので、それに合せた効率的な管理体制を構築してまいります。また、それらの事業の成長を支えるためには、人材の長期的な育成が必要であります。社員教育制度の再構築を積極的に進めてまいります。
次期の見通しにつきましては、売上高2,300億円(前年同期比7.4%増)、営業利益85億円(前年同期比3.3%増)、経常利益88億円(前年同期比2.3%増)、当期純利益50億円(前年同期比15.1%増)を見込んでおります。
2017/05/24 10:13
#5 業績等の概要
食肉等の外食事業においては、焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業とステーキレストランチェーン事業のそれぞれにおいて競争力向上のための施策を実施しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,141億3百万円(前連結会計年度比26.5%増)、営業利益は82億3千万円(前連結会計年度比44.8%増)、経常利益は86億1百万円(前連結会計年度比40.4%増)、当期純利益は43億4千3百万円(前連結会計年度比31.1%増)と増収増益になりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/05/24 10:13
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度は、食肉の生産から小売・外食までの食肉に関わる事業を一貫して取り組む垂直統合を推進することで、経営体質の強化と安定的な成長を目指しました。「1[業績等の概要](1)業績」に記述の諸施策を実施いたしております。
2017/05/24 10:13
#7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
調達した資金のうち、2,000百万円については、更なる食肉調達コストの低減と利益率の向上を目指し、平成27年中に予定している米国ネブラスカ州の食肉加工設備の拡充のための拠出等、国外食肉加工設備への設備投資資金の一部に充当する予定です。
また、残額については、売上高増加に伴う運転資金(仕入資金等)の一部に充当する予定です。
なお、調達資金を実際に支出するまでは、銀行口座にて管理致します。
2017/05/24 10:13
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。
前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日)当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日)
売上高8,992百万円10,232百万円
仕入高30,419百万円33,685百万円
2017/05/24 10:13

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