経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 138億5200万
- 2022年11月30日 -14%
- 119億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食肉等の外食事業においては、まん延防止等重点措置により、首都圏や他の大都市圏における多くの店舗が時短営業を余儀なくされる事態となりましたが、3月の解除後は行動制限もないことから回復基調となったものの、行動制限のない今夏の第7波における影響等を考慮すれば、今後も当事業を取り巻く環境は、厳しい状態が続くものと想定しています。2023/01/16 9:37
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウィルス感染症の流行が下火になり、経済活動が持ち直しつつあるものの、原材料や諸経費が高騰していることなどにより、売上高2,953億7千5百万円(前年同四半期比12.6%増)、営業利益106億2千6百万円(前年同四半期比20.6%減)、経常利益119億1千3百万円(前年同四半期比14.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益70億4千1百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。
続いて、セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、売上高は外部顧客への売上高を記載し、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。