- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2014/06/27 13:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱イトーヨーカ堂 | 5,262,113 | ――――――― |
2014/06/27 13:46- #3 事業等のリスク
(2) 製品の安全性に関するリスク
当社グループは、HACCP認証のもと安全な食品作りに積極的に取り組んでおり、製品事故を未然に防ぐための設備の充実、管理体制の強化などを図っております。しかし原材料の問題、製造工程での異物の混入、アレルゲン問題等で製品事故が発生する可能性があります。そのため生産物賠償責任保険等にも加入しておりますが、大規模な製品事故が発生した場合には、製品回収等の多額のコストの発生や当社グループの評価に影響を与え、それによる売上高の減少等により業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 法的規制に関するリスク
2014/06/27 13:46- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは新商品を中心に売上の拡大を図るとともに、生産ラインの見直しによる製品の歩留り管理改善や労働時間の短縮及び商品の統廃合を推進いたしました。また、下半期には原材料価格及び資材価格等の上昇によるコストアップを吸収するため、商品価格の改定等を行い収益の改善に努めてまいりました。また、食肉部門におきましては、北米産のブランド牛肉・豚肉の拡販に努め、食肉部門の売上回復を図りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、ハム・ソーセージ類の食肉加工品は新商品及び生ハム類の売上が好調に推移したことや食肉部門の売上が回復してきたことから、294億41百万円(前年同期比4.7%増)となり増加いたしました。
損益面につきましては、当第2四半期までの業績が原材料価格の高騰や電力料金及び物流費用の増加等の影響により計画を大幅に下回りました。当第3四半期以降価格改定等を行い業績は回復傾向にありますが、当第2四半期までの業績悪化をカバーするまでには至りませんでした。この結果、営業損失56百万円(前年同期27百万円の営業損失)、経常損失14百万円(前年同期22百万円の経常損失)となりました。当期純損益について特別利益として福島第一原子力発電所の事故に伴う損害賠償金収入の計上がありましたが、営業損失の計上や減損損失の計上もあり、43百万円の当期純損失(前年同期4百万円の当期純利益)となりました。
2014/06/27 13:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で当社グループは、平成25年度の新商品を中心に売上の拡大を図るとともに、生産ラインの見直しによる製品歩留りの改善や労働時間の短縮及び商品の統廃合を推進し、コスト削減に努めました。また、食肉部門につきましては、前連結会計年度に引き続き、北米産のブランド牛肉、豚肉の拡販に努め食肉部門の売上回復に努めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、4.7%増の294億41百万円となりました。営業損益については、原材料価格や燃料費等のコスト増により営業損失56百万円(前年同期27百万円の営業損失)の計上となりました。
① 売上高
2014/06/27 13:46