売上高
連結
- 2013年6月30日
- 72億3294万
- 2014年6月30日 +1.22%
- 73億2115万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは新商品を中心に売上の拡大を図るとともに、生産ラインの見直しによる製品の歩留り管理改善や労働時間の短縮及び商品の統廃合を推進いたしました。また、食肉部門については、原料価格の高騰に対応するため計画仕入の実施、輸入ブランド肉の仕入力強化及び国産牛肉・豚肉の生産者との取組強化を図ってまいりました。2014/08/12 11:33
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、ハム・ソーセージ類の食肉加工品は新商品の売上が好調に推移したことや食肉相場の上昇もあったことから、73億21百万円(前年同期比1.2%増)となり増加いたしました。
損益面につきましては、原材料価格の高騰や電力料金及び物流費用等のコスト増加要因がありましたが、前期の第3四半期以降価格改定等を行った効果やコスト削減を推進した結果、業績は回復傾向となりました。この結果、営業利益66百万円(前年同期1億3百万円の営業損失)、経常利益90百万円(前年同期77百万円の経常損失)、四半期純利益77百万円(前年同期1億8百万円の四半期純損失)となりました。