営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億334万
- 2014年6月30日
- 6672万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/12 11:33
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が67,501千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、ハム・ソーセージ類の食肉加工品は新商品の売上が好調に推移したことや食肉相場の上昇もあったことから、73億21百万円(前年同期比1.2%増)となり増加いたしました。2014/08/12 11:33
損益面につきましては、原材料価格の高騰や電力料金及び物流費用等のコスト増加要因がありましたが、前期の第3四半期以降価格改定等を行った効果やコスト削減を推進した結果、業績は回復傾向となりました。この結果、営業利益66百万円(前年同期1億3百万円の営業損失)、経常利益90百万円(前年同期77百万円の経常損失)、四半期純利益77百万円(前年同期1億8百万円の四半期純損失)となりました。
部門別の概況は次のとおりであります。