売上高
連結
- 2015年6月30日
- 69億7577万
- 2016年6月30日 +11.96%
- 78億978万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、新商品の拡販、大手量販店との取組強化を図るとともに、外食部門等の新規開拓等により、売上拡大政策を推進いたしました。生産部門においては、生産効率の改善を図り生産コストの削減を推進してまいりました。食肉部門については、輸入ブランド肉の仕入力強化及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2016/08/12 10:19
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、既存のソーセージ類の売上は伸び悩みましたが、惣菜その他加工品や食肉の売上が増加したことにより78億9百万円(前年同期比12.0%増)となり増加いたしました。
損益面につきましては、売上の増加要因はありましたが、国産食肉相場の高止まりによる仕入コストの上昇分を十分に価格に転嫁できなかったため営業利益51百万円(前年同期0百万円の営業利益)、経常利益72百万円(前年同期比455.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円(前年同期比833.9%増)となりました。