営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2億3919万
- 2016年12月31日 +136.96%
- 5億6679万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは、新商品及び重点強化商品を中心に販売促進、外食業界や業務卸等の新規開拓や歳暮ギフトの販売等の施策を推進してまいりました。生産部門では、商品の統廃合を進めるとともに製品歩留りの改善など生産効率の向上に取り組んでまいりました。また、食肉部門におきましては、輸入豚肉のブランド肉の仕入強化及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2017/02/14 9:42
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、251億52百万円(前年同期比8.1%増)となり増加いたしました。損益面では、売上高の増加要因やコスト削減に努めた結果、営業利益は5億66百万円(前年同期比137.0%増)、経常利益は6億4百万円(前年同期比128.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億78百万円(前年同期比499.3%増)の計上となりました。
部門別の概況は次のとおりであります。