売上高
連結
- 2016年6月30日
- 78億978万
- 2017年6月30日 +10.06%
- 85億9532万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、首都圏及び関西地区の販売強化や外食部門等の開拓により売上の拡大を図るとともに、営業所の統廃合による販売の効率化を推進いたしました。生産部門においては、消費者の食品に対する安全・安心の要求に応えるため品質管理の強化を図るとともに、新商品の増産に対応するための生産設備の増強を図りました。食肉部門については、輸入・国産ブランド肉の販売強化及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2017/08/14 9:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、ハム・ソーセージ類の売上は伸び悩みましたが、惣菜その他加工品や食肉の売上が増加したことにより85億95百万円(前年同期比10.1%増)となり増加いたしました。
損益面につきましては、売上の増加要因及び販売の効率化を推進したことにより営業利益1億5百万円(前年同期比105.4%増)、経常利益1億28百万円(前年同期比77.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億21百万円(前年同期比104.1%増)となりました。