このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、首都圏及び関西地区の販売強化や外食部門等の開拓により売上の拡大を図るとともに、チーム営業の推進により営業力の強化を図ってまいりました。生産部門においては、品質管理を一層徹底し「安全で安心な質の高い商品」の提供に取り組むとともに、主力商品の増産に対応するため新工場新設により生産設備の増強を図りました。食肉部門については、輸入・国産ブランド肉の販売強化及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、ハム・ソーセージ類の売上は伸び悩みましたが、ローストビーフや生ハム等の食肉加工品や惣菜その他加工品の売上が増加したことにより170億28百万円(前年同期比6.6%増)となり増加いたしました。
損益面につきましては、売上の増加要因及び販売の効率化を推進したことにより営業利益2億39百万円(前年同期比30.9%増)、経常利益2億68百万円(前年同期比32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億92百万円(前年同期比28.8%増)となりました。
2017/11/14 9:03