営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 5億6679万
- 2017年12月31日 -1.41%
- 5億5882万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、首都圏及び関西地区の販売強化や外食部門等の開拓により売上の拡大を図るとともに、チーム営業の推進により営業力の強化を図ってまいりました。生産部門においては、品質管理を一層徹底し「安全で安心な質の高い商品」の提供に取り組むとともに、主力商品の増産に対応するため新工場設立により生産設備の増強を図りました。食肉部門については、輸入・国産ブランド肉の販売強化及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2018/02/14 9:12
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、265億80百万円(前年同期比5.7%増)となり増加いたしました。損益面では、売上高は増加しコスト削減に努めましたが、新工場設立による諸経費の増加により、営業利益は5億58百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益は5億93百万円(前年同期比1.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億21百万円(前年同期比11.9%減)の計上となりました。
部門別の概況は次のとおりであります。