売上高
連結
- 2017年12月31日
- 265億8032万
- 2018年12月31日 -6.09%
- 249億6286万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは営業部門におきましては、チーム営業の推進により取引先との関係強化を図るとともに、外食部門等の開拓により売上の拡大と販売の効率化を推進いたしました。生産部門においては、消費者の食品に対する安全・安心の要求に応えるため品質管理の強化を図るとともに、在庫の削減及び商品の統廃合を推進しコスト削減に努めました。食肉部門については、輸入・国産ブランド肉の販売強化及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2019/02/14 9:46
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、ハム・ソーセージ類の売上の伸び悩みと食肉部門の販売不振により249億62百万円(前年同期比6.1%減)となりました。
損益面につきましては、コスト削減による効率化に努めましたが、売上の減少要因により営業利益2億74百万円(前年同期比50.8%減)、経常利益3億5百万円(前年同期比48.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億円(前年同期比52.4%減)と減益となりました。