受取手形及び売掛金
連結
- 2018年3月31日
- 38億246万
- 2019年3月31日 -13.41%
- 32億9254万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産及び負債の状況)2019/06/26 11:54
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比べ9億円減少し141億70百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金とたな卸資産が減少したことによるものであります。当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比べ7億81百万円減少し104億21百万円となりました。これは、主に買掛金及び短期借入金の減少によるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度と比べ1億18百万円減少し37億48百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上がありましたが、株価の下落によりその他投資有価証券評価差額金の減少が大きかったことよるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2019/06/26 11:54
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。短期借入金は、主に運転資金を目的としたものであり、また、社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。なお、償還日は決算日後、最長で7年後であります。