売上高
連結
- 2018年12月31日
- 249億6286万
- 2019年12月31日 -8.42%
- 228億5984万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは「お取引先と消費者から見て質の高い会社にする」という基本的な考え方のもと、営業部門におきましては、チーム営業による提案型営業の推進により取引先との関係強化に努めるとともに、外食業態等への開拓など業務用商品の拡販を行ってまいりました。生産部門におきましては、当社独自商品の開発や小集団活動、自動化の推進による生産性と安全性の更なる向上に取組んでまいりました。食肉部門におきましては、こだわりの国産豚の拡販や輸入肉の仕入力強化を図ってまいりました。2020/02/14 11:07
しかしながら、ハンバーグ類等の惣菜その他加工品やハム・ソーセージ等の食肉加工品の売上の伸び悩みにより当第3四半期連結累計期間の売上高は228億59百万円(前年同期比8.4%減)となりました。
損益面につきましては、売上の減少を主因に営業利益1億34百万円(前年同期比50.9%減)、経常利益1億67百万円(前年同期比45.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円(前年同期比84.5%減)の計上となりました。