売上高
連結
- 2019年6月30日
- 73億2019万
- 2020年6月30日 -0.65%
- 72億7235万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは社会的インフラを担う食品製造企業としての役割を果たすため、感染予防対策の徹底を図り商品の安定供給を推進するとともに、集中生産による生産性の向上、品質の安定に努めてまいりました。また、ライフスタイルの変化による顧客ニーズへの対応として、保存性の高い商品等巣ごもり消費に向けて商品を絞り販売強化を図ってまいりました。2020/08/13 14:20
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、ハンバーグ類や国産豚肉・輸入ポークの売上が増加しましたが、外食業態への売上が大幅に減少したことにより72億72百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
損益面につきましては、コスト削減による効率化に努めましたが、売上の減少要因により営業損失26百万円(前年同期5百万円の営業損失)、経常損失5百万円(前年同期12百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円(前年同期30百円の親会社株主に帰属する四半期純損失)の計上となりました。