- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、コロナ禍の影響による販売費用等の減少がありました。これにより対売上高比率は前連結会計年度に比べ2.3%改善し、前期比8億42百万円の減少となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、販売費及び一般管理費は7億81百万円減少しております。
c.営業外収益、営業外費用
営業外収益は、前連結会計年度に比べ23百万円増加し、1億23百万円となりました。これは主に、補助金収入が増加したことによるものであります。
2023/06/22 13:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金等収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた19,341千円は、「補助金等収入」6,282千円、「その他」13,058千円として組み替えております。
2023/06/22 13:37- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸等不動産(土地を含む)を有しております。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は23,907千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は23,429千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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