- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商品・製品・仕掛品・原材料・貯蔵品
主として総平均法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 4年~47年
機械装置及び運搬具 3年~15年2025/06/24 13:48 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動の結果得られた資金は3百万円(前年同期比99.6%減)となりました。主な内訳は、減価償却費5億84百万円、売上債権の減少5億82百万円、仕入債務の減少4億59百万円、税金等調整前当期純損失4億10百万円であります。
投資活動の結果支出した資金は4億96百万円(前年同期比94.9%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出2億67百万円、無形固定資産の取得による支出1億23百万円、定期預金の増加1億円であります。
財務活動の結果支出した資金は1億90百万円(前年同期比60.1%減)となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入6億円、短期借入金の純増による収入2億円、長期借入金の返済による支出6億30百万円、リース債務の返済による支出3億19百万円であります。
2025/06/24 13:48- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、主に機械設備の入替及び生産設備の改修などを目的とした設備投資を実施いたしました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度における設備投資の主なものは、泉川工場及び西方工場の機械設備等の新設等であり、設備投資の総額は444百万円になりました。
2025/06/24 13:48- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 3年~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2025/06/24 13:48- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置 3年~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
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