有価証券報告書-第87期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(吸収分割による精麦・飼料事業の承継及び当社子会社4社の共同株式移転による中間持株会社の設立)
(1)取引の概要
2021年10月11日付で当社子会社 鳥越精麦株式会社との間で締結した「吸収分割契約書」により、当社が営む精麦・飼料事業に関して有する権利義務を吸収分割の方法により、鳥越精麦株式会社に承継させることにしました。なお、上記の吸収分割の効力発生日は2022年1月1日です。
また、鳥越精麦株式会社、石橋工業株式会社、中島精麦工業株式会社及び株式会社カネニ(いずれも当社子会社)は、2021年12月13日付「株式移転計画書」に基づき、共同株式移転の方法により、2022年1月4日付で当社グループの精麦・飼料事業を統括する中間持株会社である鳥越グレインホールディングス株式会社を新たに設立しました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日 企業会計基準委員会)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日 企業会計基準委員会)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日企業会計基準委員会)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
(3)業績への影響
会社分割に伴い、来期以降、当社の精麦・飼料事業の売上高(当期実績2,608百万円)は減少する予定です。なお、当社子会社4社の共同株式移転による中間持株会社設立に伴う業績への影響はありません。
(吸収分割による精麦・飼料事業の承継及び当社子会社4社の共同株式移転による中間持株会社の設立)
(1)取引の概要
2021年10月11日付で当社子会社 鳥越精麦株式会社との間で締結した「吸収分割契約書」により、当社が営む精麦・飼料事業に関して有する権利義務を吸収分割の方法により、鳥越精麦株式会社に承継させることにしました。なお、上記の吸収分割の効力発生日は2022年1月1日です。
また、鳥越精麦株式会社、石橋工業株式会社、中島精麦工業株式会社及び株式会社カネニ(いずれも当社子会社)は、2021年12月13日付「株式移転計画書」に基づき、共同株式移転の方法により、2022年1月4日付で当社グループの精麦・飼料事業を統括する中間持株会社である鳥越グレインホールディングス株式会社を新たに設立しました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日 企業会計基準委員会)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日 企業会計基準委員会)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日企業会計基準委員会)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
(3)業績への影響
会社分割に伴い、来期以降、当社の精麦・飼料事業の売上高(当期実績2,608百万円)は減少する予定です。なお、当社子会社4社の共同株式移転による中間持株会社設立に伴う業績への影響はありません。