フジ日本(2114)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 8億2220万
- 2009年3月31日 -53.47%
- 3億8255万
- 2010年3月31日 +99.39%
- 7億6275万
- 2011年3月31日 +31.99%
- 10億673万
- 2012年3月31日 -36.77%
- 6億3653万
- 2013年3月31日 +12.61%
- 7億1682万
個別
- 2008年3月31日
- 6億3861万
- 2009年3月31日 -27.31%
- 4億6419万
- 2010年3月31日 +44.97%
- 6億7295万
- 2011年3月31日 +37.53%
- 9億2555万
- 2012年3月31日 -29.83%
- 6億4950万
- 2013年3月31日 +17.7%
- 7億6446万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社は、取締役の報酬等について、判断の客観性と透明性を高めるため、社外取締役を含む役員報酬委員会を設置しております。当社は、「取締役報酬の方針」について、役員報酬委員会の審議、答申を踏まえ、取締役会の決議により定めております。各取締役の報酬等の額は、当該方針等に基づく役員報酬委員会の審議、答申を踏まえ、取締役会の決議により決定しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。2026/06/22 15:09
取締役の個人別の報酬等の具体的な内容については、業績連動報酬として各事業年度の連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROE等の業績を評価することとしております。当該指標を選定した理由は、当社は企業価値の持続的な向上を図るためには、総合的な収益力の向上が重要であると判断しているためであります。当事業年度における当該指標の連結実績は、連結経常利益3,773百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,220百万円、ROE12.5%となりました。
また、固定報酬として代表取締役社長を100とする連動方式による職位別年間固定報酬を定めております。その結果、報酬構成割合は、標準的な業績の場合、おおよそ「固定報酬:業績連動報酬=70%:30%」となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループでは、2024年4月に中期経営計画「CHANGE 2028」を策定し、1.東南アジアでの事業拡大、2.フードサイエンス領域の事業創出、3.M&Aを軸とした成長投資、4.ビジョン実現に向けた強い組織づくり、5.IRの強化と株主還元の5つの重点テーマで策定した計画を推進し、実績は堅調に推移しております。2026/06/22 15:09
当連結会計年度の業績は、売上高28,443百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益3,554百万円(同9.9%増)、経常利益3,773百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,220百万円(同13.2%増)の増収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当社は、2025年4月1日付で組織変更を実施し経営管理区分を変更いたしました。これに伴い当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていたFUJI NIHON(Thailand) Co.,Ltd.の営む事業等を「機能性素材事業」セグメントに移管しております。また、当連結会計年度よりセグメント名称を従来の「精糖事業」から、「糖類事業」に変更しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/22 15:09
項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,845 3,220 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,845 3,220 普通株式の期中平均株式数(千株) 52,996 51,302