フジ日本(2114)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他食品の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他食品
その他食品事業は、タイでの食品関連事業が中心でありますが、前連結会計年度において連結子会社DAY PLUS (THAILAND)Co., Ltd.の株式の一部を売却したことにより、同社が連結の範囲から除外され、業績は売上高17百万円(前年同期比92.7%減)、営業損失3百万円(前年同期 営業利益18百万円)の減収減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ12.2%増加し、31,701百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各財政状態の変動状況は、次のとおりであります。
① 資産
資産につきましては、流動資産で前連結会計年度末に比べ18.4%増加し、16,888百万円となりました。これは主
に棚卸資産の増加及びリース投資資産の増加等によるものであります。
また、固定資産は前連結会計年度末に比べ5.9%増加し、14,813百万円となりました。これは主に投資有価証券の増加等によるものであります。
② 負債
負債につきましては、流動負債で前連結会計年度末に比べ30.7%増加し、6,765百万円となりました。これは主に短期借入金等の増加等によるものであります。
また、固定負債は前連結会計年度末に比べ25.3%増加し、1,961百万円となりました。これは主に繰延税金負債の増加等によるものであります。
③ 純資産
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ6.8%増加し、22,975百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ172百万円減少し、4,703百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は、342百万円(前年同期514百万円収入)となりました。これは主として、棚卸資産の増減額等によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、207百万円(前年同期3百万円支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果得られた資金は、343百万円(前年同期366百万円支出)となりました。これは主として、短期借入金の純増減額等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費等に係る会計基準による研究開発活動の総額は、32百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動についての重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社及び提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績に著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい異動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画についての著しい変更はありません。2023/11/10 10:17