フジ日本(2114)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他食品の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他食品
その他食品事業は、タイでの食品関連事業が中心でありますが、前連結会計年度において連結子会社DAY PLUS (THAILAND)Co., Ltd.の株式の一部を売却し、連結の範囲から除外されたことにより、業績は売上高22百万円(前年同期比94.1%減)、営業損失1百万円(前年同期 営業利益29百万円)の減収減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ11.1%増加し、31,403百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各財政状態の変動状況は、次のとおりであります。
① 資産
資産につきましては、流動資産で前連結会計年度末に比べ17.3%増加し、16,734百万円となりました。これは主に棚卸資産、リース投資資産の増加等によるものであります。
また、固定資産は前連結会計年度末に比べ4.8%増加し、14,668百万円となりました。これは主に投資有価証券の増加等によるものであります。
② 負債
負債につきましては、流動負債で前連結会計年度末に比べ25.7%増加し、6,507百万円となりました。これは主に買掛金、短期借入金の増加等によるものであります。
また、固定負債は前連結会計年度末に比べ19.8%増加し、1,875百万円となりました。これは主に繰延税金負債の増加等によるものであります。
③ 純資産
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ7.0%増加し、23,020百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費等に係る会計基準による研究開発活動の総額は、52百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社及び提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績に著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい異動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画についての著しい変更はありません。2024/02/09 11:51