- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,975,769 | 9,826,474 | 14,626,881 | 19,038,115 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 219,072 | 496,098 | 899,148 | 891,848 |
2015/06/19 13:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/19 13:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
FUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
FUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd.につきましては、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/19 13:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 双日株式会社 | 9,286,973 | 精糖及び機能性素材 |
2015/06/19 13:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「精糖」、「機能性素材」、「不動産」の報告セグメントの損益に与える影響は、軽微であります。2015/06/19 13:09 - #6 業績等の概要
機能性食品素材「イヌリン」は、タイの連結子会社Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.で製造した製品の日本向け輸出が平成26年後半に開始したものの、本稼働の遅れによる先行費用及び品質の安定に関連した追加費用を計上したことにより、営業損失となりました。国内のイヌリン販売数量は、タイからのイヌリン輸入を控えて、更なる拡販を図りましたが、前年同期比で微減となりました。
切花活力剤「キープフラワー」は、花卉業界全体が低迷する中、消費増税による反動が響き、売上高は前年同期を下回りました。新規商材として華道教室・スクール向けの水揚促進剤「ハイ・スピード200ml」を上市しましたが、業績への貢献は平成28年3月期以降になる予定であります。
連結子会社ユニテックフーズ㈱におきましては、OEMビジネスの不振により減収となりましたが、主力製品のペクチンやコラーゲンにおける新規ユーザ向けの拡販により増益となりました。
2015/06/19 13:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、精糖事業で販売単価は前年同期に比べ上昇したものの、販売数量が前年同期に比べ減少したこと、連結子会社であるユニテックフーズ株式会社にてOEMビジネスが不振であったことにより、前年同期比1,117百万円減少の19,038百万円となりました。
②売上総利益
2015/06/19 13:09- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用のオフィスビルや住宅、事業用の土地を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は531,921千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は529,817千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)、除却損82千円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2015/06/19 13:09- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| (1) 営業取引 | | |
| 売上高 | 12,592,788千円 | 11,665,407千円 |
| 仕入高等 | 6,004,354千円 | 6,340,276千円 |
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