- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 13,612,749 | 28,209,627 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 2,136,139 | 3,718,088 |
2025/06/20 13:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/20 13:02- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 双日食料株式会社 | 11,046,045 | 精糖及び機能性素材 |
2025/06/20 13:02- #4 事業の内容
なお、連結子会社であるフジ日本商事株式会社は、当社が製造した精製糖、液糖及び糖蜜の販売並びに国産原料糖の仕入を行っております。
(2)機能性素材
①食品添加物事業
2025/06/20 13:02- #5 会計方針に関する事項(連結)
(3) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(4) 重要な引当金の計上基準
2025/06/20 13:02- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/20 13:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/06/20 13:02 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社は2024年4月1日付で組織変更を実施し、経営管理区分を変更いたしました。これに伴い、当連結会計年度の期首より、従来「機能性素材」事業に含めていた「切花活力剤」を単一の事業セグメントとして認識し、「その他」セグメントに移管しております。また、従来報告セグメントに含めていた「その他食品」事業は、重要性が乏しいことから、報告セグメントに含まれない「その他」セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2025/06/20 13:02- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社は、各拠点に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社は2024年4月1日付で組織変更を実施し、経営管理区分を変更いたしました。これに伴い、当連結会計年度の期首より、従来「機能性素材」事業に含めていた「切花活力剤」を単一の事業セグメントとして認識し、「その他」セグメントに移管しております。また、従来報告セグメントに含めていた「その他食品」事業は、重要性が乏しいことから、報告セグメントに含まれない「その他」セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2025/06/20 13:02- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/20 13:02 - #11 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 精糖 | 15 | (0) |
| 機能性素材 | 198 | (15) |
| 不動産 | ― | |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数であります。
2025/06/20 13:02- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 機能性素材
機能性素材事業につきましては、機能性食品素材イヌリンの国内販売において、肌機能を含めた新たな機能性による既存顧客の深耕及び新規顧客獲得による販売数量拡大、新製品(液状品など)、付加価値製品の試作、製品化を図ってまいります。海外販売においては、東南アジアでの商圏回復を目指すとともに、各国環境規制への適合に向けた対応の実行、生産設備拡張による増産体制の確立を図ってまいります。連結子会社ユニテックフーズ株式会社では、ペクチンをはじめとする既存の増粘多糖類の拡販をし、長年蓄積してきた技術力を活かして、ODM事業など、新たな付加価値の提供を目指してまいります。2025/06/20 13:02 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、国内製品市況は、期初東京現物相場(日本経済新聞掲載)249円~251円(上白大袋1キログラム当たり)で始まり、日経相場の変動なく推移し期末を迎えました。製品の動きとしましては春の行楽需要より5月までは土産物中心に好調に推移しましたが、その後の天候不順や価格高騰による買い控えがみられたこともあり上期の販売は前年同期比減となりました。下期はインバウンド需要による菓子関係や外食関係が好調に推移し前年同期比増となりましたが、通期では前年同期比減の販売で終了しました。しかしながら、営業体制の強化を図り、品質管理を徹底して製品の安定供給に取り組むことで顧客満足度を高め、堅実で安定した原料調達を図り、コスト削減に努めました。
以上の結果、売上高は13,807百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益2,530百万円(同43.0%増)の増収増益となりました。
(機能性素材事業)
2025/06/20 13:02- #14 設備投資等の概要
当社グループでは省力化、合理化及び信頼性、品質向上のための投資と必要に応じた製造設備の更新投資を実施しております。
当連結会計年度は、精糖において製品運搬用備品の取得等、機能性素材において連結子会社の生産設備増強工事等を行い、グループ全体で196百万円の設備投資(ソフトウエア含む)を実施いたしました。なお、セグメントごとの内容については以下のとおりであります。
(精糖)
2025/06/20 13:02- #15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用の土地を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は565,261千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は585,970千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)、固定資産売却益は49,421千円(特別利益に計上)、固定資産売却損は235,583千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2025/06/20 13:02- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
機能性素材事業におけるイヌリン商品及び製品の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/20 13:02- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
機能性素材事業におけるイヌリン商品及び製品、並びに仕掛品の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/20 13:02- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
6 引当金の計上基準
2025/06/20 13:02- #19 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| (1) 営業取引 | | | | |
| 売上高 | 2,737,482 | 千円 | 3,097,413 | 千円 |
| 仕入高等 | 3,150,803 | | 2,922,288 | |
2025/06/20 13:02- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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