2114 フジ日本

2114
2026/07/08
時価
324億円
PER 予
12.93倍
2010年以降
5.52-53.59倍
(2010-2026年)
PBR
1.16倍
2010年以降
0.55-1.46倍
(2010-2026年)
配当 予
3.02%
ROE 予
8.96%
ROA 予
6.45%
資料
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フジ日本(2114)の売上高 - 機能性素材の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
61億3890万
2013年6月30日 -73.25%
16億4207万
2013年9月30日 +94.58%
31億9515万
2013年12月31日 +47.04%
46億9803万
2014年3月31日 +32.41%
62億2089万
2014年6月30日 -73.47%
16億5071万
2014年9月30日 +93.15%
31億8828万
2014年12月31日 +46.24%
46億6254万
2015年3月31日 +31.16%
61億1530万
2015年6月30日 -71.07%
17億6918万
2015年9月30日 +95.85%
34億6499万
2015年12月31日 +48.52%
51億4629万
2016年3月31日 +31%
67億4171万
2016年6月30日 -74.62%
17億1093万
2016年9月30日 +90.33%
32億5649万
2016年12月31日 +48.47%
48億3491万
2017年3月31日 +31.9%
63億7719万
2017年6月30日 -72.88%
17億2944万
2017年9月30日 +94.45%
33億6286万
2017年12月31日 +59.48%
53億6313万
2018年3月31日 +33.16%
71億4151万
2018年6月30日 -72.16%
19億8806万
2018年9月30日 +95.81%
38億9278万
2018年12月31日 +51.09%
58億8143万
2019年3月31日 +29.59%
76億2196万
2019年6月30日 -73.15%
20億4612万
2019年9月30日 +86.31%
38億1209万
2019年12月31日 +47.92%
56億3901万
2020年3月31日 +31.8%
74億3215万
2020年6月30日 -75.11%
18億4974万
2020年9月30日 +101.05%
37億1891万
2020年12月31日 +53.74%
57億1738万
2021年3月31日 +33.86%
76億5328万
2021年6月30日 -74.11%
19億8148万
2021年9月30日 +108.22%
41億2589万
2021年12月31日 +53.24%
63億2245万
2022年3月31日 +31.13%
82億9055万
2022年6月30日 -72.17%
23億713万
2022年9月30日 +109.79%
48億4017万
2022年12月31日 +55.7%
75億3610万
2023年3月31日 +33%
100億2338万
2023年6月30日 -72.26%
27億8067万
2023年9月30日 +106.51%
57億4244万
2023年12月31日 +54.2%
88億5496万
2024年3月31日 +35.36%
119億8573万
2024年9月30日 -46.71%
63億8728万
2025年3月31日 +113.98%
136億6732万
2025年9月30日 -49.62%
68億8500万
2026年3月31日 +105.1%
141億2100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)14,18028,443
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)2,1294,291
(注) 当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間純利益金額を算定しております。
2026/06/22 15:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/22 15:09
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
双日食料株式会社10,786精糖及び機能性素材
2026/06/22 15:09
#4 事業の内容
なお、連結子会社であるフジ日本商事株式会社は、当社が製造した精製糖、液糖及び糖蜜の販売並びに国産原料糖の仕入を行っております。
(2)機能性素材
①食品添加物事業
2026/06/22 15:09
#5 会計方針に関する事項(連結)
(3) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(4) 重要な引当金の計上基準
2026/06/22 15:09
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/22 15:09
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2026/06/22 15:09
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、各拠点に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社は、2025年4月1日付で組織変更を実施し、経営管理区分を変更いたしました。これに伴い、当連結会計年度の期首より、従来「その他」に含まれていたFUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd.の営む事業等を、「機能性素材事業」セグメントに移管するとともに、「その他」セグメントに含まれていた収益の分解情報のうち、「パン類等」につきまして、「機能性素材」セグメントの「機能性食品」に組み替えて表示しております。また、「その他」のセグメント資産に含まれていました持分法適用関連会社Thai Wah Fuji Nihon Company Ltd.の投資有価証券を「糖類」に組み替えて表示しております。
なお、当連結会計年度の期首よりセグメント名称を従来の「精糖事業」から、「糖類事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
2026/06/22 15:09
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 15:09
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
糖類15(0)
機能性素材201(16)
不動産
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数であります。
2026/06/22 15:09
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
機能性素材
機能性素材事業につきましては、機能性食品素材イヌリンの国内販売において、肌機能を含めた新たな機能性による既存顧客の深耕及び新規顧客獲得による販売数量拡大、新製品(液状品など)、付加価値製品の試作、製品化を図ってまいります。海外販売においては、東南アジアでの商圏回復を目指すとともに、各国環境規制への適合に向けた対応の実行、生産設備拡張による増産体制の確立を図ってまいります。連結子会社ユニテックフーズ株式会社では、ペクチンをはじめとする既存の増粘多糖類の拡販をし、長年蓄積してきた技術力を活かして、ODM事業など、新たな付加価値の提供を目指してまいります。2026/06/22 15:09
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、国内製品市況は、期初東京現物相場(日本経済新聞掲載)249円~251円(上白大袋1キログラム当たり)で始まり、11月26日に241円~243円(上白大袋1キログラム当たり、小袋は対象外)と約7年ぶりの値下げ改定となりました。大阪万博が10月中旬に閉幕しましたが、訪日客は継続して増加傾向が続き、インバウンド需要により外食関連や土産を含む菓子向けの出荷は好調に推移しました。物価高による節約志向の影響もあり、飲料関連の販売が低調となったものの通期では前年同期比増で販売を終了しました。コスト面では営業体制の強化を図り、品質管理を徹底して製品の安定供給に取り組むことで顧客満足度を高め、堅実で安定した原料調達を図り、コスト削減に努めましたが物流費の上昇が想定以上となり収益を抑えました。
以上の結果、売上高は13,444百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益2,507百万円(同0.9%減)の減収減益となりました。
(機能性素材事業)
2026/06/22 15:09
#13 設備投資等の概要
当社グループでは省力化、合理化及び信頼性、品質向上のための投資と必要に応じた製造設備の更新投資を実施しております。
当連結会計年度は、糖類において製品運搬用備品の取得等、機能性素材において連結子会社の生産設備増強工事等を行い、グループ全体で1,183百万円の設備投資(ソフトウエア含む)を実施いたしました。なお、セグメントごとの内容については以下のとおりであります。
(糖類)
2026/06/22 15:09
#14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用の土地を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は585百万円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)、固定資産売却益は49百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は235百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は583百万円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2026/06/22 15:09
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
機能性素材事業におけるイヌリン商品及び製品の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/22 15:09
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
機能性素材事業におけるイヌリン商品及び製品、並びに仕掛品の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/22 15:09
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
6 引当金の計上基準
2026/06/22 15:09
#18 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
(1) 営業取引
売上高3,097百万円2,970百万円
仕入高等2,9223,373
2026/06/22 15:09
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/22 15:09

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