- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額4,864,082千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/20 12:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△780,959千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発室に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,330,898千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/20 12:44 - #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
連結子会社であるFuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.が保有している固定資産について、継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(344,754千円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.8%で割り引いて算定しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
2018/06/20 12:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製品の荷動きについては、菓子関係は好調だったものの、飲料はじめ全体的な消費の落ち込みにより、販売数量は前年同期を下回りました。
しかしながら、液糖生産の集約を図り、生産効率を高めたことなどにより、営業利益は増益となりました。
(機能性素材事業)
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