- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/08 9:13- #2 会計方針の変更、四半期連結財務諸表
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が785千円増加し、流動負債の「その他」が21,035千円及び固定負債の「その他」が53,503千円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は68,350千円減少しております。
2019/11/08 9:13- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/08 9:13- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
連結子会社であるFuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.において、業績が策定した事業計画から下回って推移していることに伴い、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(982,817千円)として特別損失に計上しました。なお、当該固定資産の回収可能価額については使用価値により測定しており、零として算定しております。
2019/11/08 9:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 精糖
製品の荷動きについては、10連休となったゴールデンウィーク前の駆け込み需要で期初は好調であったものの、その反動や長く続いた梅雨寒、突然の猛暑により、飲料関係を中心に低調に推移し、また加糖調整品や他甘味料等の影響もあり、販売数量は前年同期を下回りました。利益面では販売数量の減少が響き、減益となりました。
以上の結果、精糖事業の業績は、売上高5,445百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益863百万円(同2.3%減)の減収減益となりました。2019/11/08 9:13