四半期報告書-第97期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
連結子会社であるFuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.において、業績が策定した事業計画から下回って推移していることに伴い、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(982,817千円)として特別損失に計上しました。なお、当該固定資産の回収可能価額については使用価値により測定しており、零として算定しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 269,341千円
機械装置及び運搬具 645,001千円
その他(有形固定資産) 68,276千円
その他(無形固定資産) 197千円
計 982,817千円
(2) DAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
連結子会社であるDAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.において、継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(158,914千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当該固定資産の回収可能価額については使用価値により測定しており、零として算定しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 38,345千円
機械装置及び運搬具 109,102千円
その他(有形固定資産) 9,529千円
その他(無形固定資産) 1,937千円
計 158,914千円
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.
| 場所 | 用途 | 種類 | |
| タイ国ラチャブリ県 | イヌリン生産設備 | 機械装置等 |
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
連結子会社であるFuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.において、業績が策定した事業計画から下回って推移していることに伴い、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(982,817千円)として特別損失に計上しました。なお、当該固定資産の回収可能価額については使用価値により測定しており、零として算定しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 269,341千円
機械装置及び運搬具 645,001千円
その他(有形固定資産) 68,276千円
その他(無形固定資産) 197千円
計 982,817千円
(2) DAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.
| 場所 | 用途 | 種類 | |
| タイ国アユタヤ県 | 製パン生産設備 | 機械装置等 |
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
連結子会社であるDAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.において、継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(158,914千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当該固定資産の回収可能価額については使用価値により測定しており、零として算定しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 38,345千円
機械装置及び運搬具 109,102千円
その他(有形固定資産) 9,529千円
その他(無形固定資産) 1,937千円
計 158,914千円
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。