有価証券報告書-第71期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
有報資料
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及
びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりで
あります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものです。
(1)不動産における賃貸契約の解約
当社は、建物、駐車場を所有し、各テナントと賃貸借契約を交わしておりますが、新型コロナウイルス感
染症拡大による影響等により、テナントの財政状態の悪化、移転等による契約の打ち切りの場合、新規テナ
ント決定までの間、当社の営業成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(2)人材確保について
当社の継続的な事業運営において、将来的なビジョンを見据えた上での人材確保・育成は必要不可欠なも
のとなっております。将来にわたり優秀な人材の確保が維持できない場合、中長期的に当社の業績に影響を
及ぼす可能性があります。
(3)保有資産の価値の下落等の可能性
当社の賃貸用不動産等の資産につきまして、地価の下落、天災その他の予期せぬ原因により価値が損なわ
れた場合には、その規模等によっては当社の経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりで
あります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものです。
(1)不動産における賃貸契約の解約
当社は、建物、駐車場を所有し、各テナントと賃貸借契約を交わしておりますが、新型コロナウイルス感
染症拡大による影響等により、テナントの財政状態の悪化、移転等による契約の打ち切りの場合、新規テナ
ント決定までの間、当社の営業成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(2)人材確保について
当社の継続的な事業運営において、将来的なビジョンを見据えた上での人材確保・育成は必要不可欠なも
のとなっております。将来にわたり優秀な人材の確保が維持できない場合、中長期的に当社の業績に影響を
及ぼす可能性があります。
(3)保有資産の価値の下落等の可能性
当社の賃貸用不動産等の資産につきまして、地価の下落、天災その他の予期せぬ原因により価値が損なわ
れた場合には、その規模等によっては当社の経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。