有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及び副産物の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。
2017/09/27 14:53
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱商事株式会社887,532-
独立行政法人農畜産業振興機構595,255-
2017/09/27 14:53
#3 業績等の概要
販売面につきましては、粗糖及び糖蜜は大日本明治製糖株式会社並びに三菱商事株式会社のご配慮により、粗糖は全量販売することができました。
損益面につきましては、粗糖の販売数量の増加に加え、輸入糖売戻価格、交付金単価の上昇により売上高が増加致しました。
費用面につきましては、甘しゃ取引糖度の上昇に伴う原料買収費の増加があったものの、前期に比べて製糖日数が短縮したことと、経費の削減により労務費及び修繕費等は減少致しました。その結果、売上高1,486百万円(前期1,131百万円)、売上原価1,227百万円(前期1,205百万円)、経常利益44百万円(前期285百万円の経常損失)となりました。特別利益として、気象災害等影響緩和対策補填金並びにさとうきび自然災害被害対策事業助成金を受けまして当期純利益132百万円(前期255百万円の当期純損失)となりました。
2017/09/27 14:53
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前期に比べ、買入甘しゃ量は微増ですが、粗糖歩留や交付金・売戻価格が上昇したことにより、粗糖売上高が増加しました。
その結果当事業年度における売上高は1,486百万円(対前期比31.4%増)、売上原価は1,227百万円(対前期比1.8%増)、営業利益は24百万円(前期は298百万円の営業損失)、当期純利益は132百万円(前期は255百万円の当期純損失)となりました。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
2017/09/27 14:53
#5 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日)当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日)
関係会社への売上高657,859千円891,104千円
2017/09/27 14:53

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