有価証券報告書-第57期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
有報資料
(1)経営方針
・顧客満足度の高い商品とサービスを提供し、顧客に信頼される企業を目指す
・品質向上に努め、安全・安心を優先した生産活動を推進する
・株主、取引先、社会、社員に対する責任を果たし、共に発展する企業を目指す
・社員の人間性、意欲、能力を尊重し、働きがいのある職場と活力のある企業環境づくりに努める
・公平な事業活動を行い、企業市民としての責任を全うし、社会の発展のために貢献する
・地球環境の保護、省資源に配慮した企業活動を行う
(2)経営環境及び対処すべき課題
当期機械収穫の割合は8割を超え今後もさらに増加していくことが予測され、これに伴い収穫期の天候が工場稼働率に大きな影響を及ぼすことが考えられます。
当期操業でも雨天原料切れによる運転停止時間は586時間超(日数換算24.4日)に及んでおり、操業期間が長期化する要因となっています。操業日数短縮のため工場処理能力の向上が必要です。
当社は昭和37年に1日当たり公称能力500tとして操業を開始し、旧八重山製糖の合併後に行われた部分的な設備増強等によって平成16年から現在の1,000tへと能力を上げてきましたが、今後さらなる能力を上げるためには抜本的な設備更新が必要な状況にあります。
また、今年度臨時国会で働き方改革関連法案が可決成立されたことで時間外労働への規制が強まっており、創立以来行われてきた工場の二直二交替制による連続運転は見直しを迫られています。
これら問題に対処しつつ石垣島のさとうきび産業を支え続けるための方策として掲げた新工場建設案は重要性を増しており、関係機関と連携しつつその実現に向け検討を推し進めていきます。
当社においては、企業の成長に不可欠な人材を育て地域社会への貢献を目指すことから社員の教育に重点を置くため、「教育・研修制度」を導入しました。
今後は研修内容を充実させ企業と社員がともに成長し基幹産業を担う企業として継続的な企業価値向上を推進していきます。
・顧客満足度の高い商品とサービスを提供し、顧客に信頼される企業を目指す
・品質向上に努め、安全・安心を優先した生産活動を推進する
・株主、取引先、社会、社員に対する責任を果たし、共に発展する企業を目指す
・社員の人間性、意欲、能力を尊重し、働きがいのある職場と活力のある企業環境づくりに努める
・公平な事業活動を行い、企業市民としての責任を全うし、社会の発展のために貢献する
・地球環境の保護、省資源に配慮した企業活動を行う
(2)経営環境及び対処すべき課題
当期機械収穫の割合は8割を超え今後もさらに増加していくことが予測され、これに伴い収穫期の天候が工場稼働率に大きな影響を及ぼすことが考えられます。
当期操業でも雨天原料切れによる運転停止時間は586時間超(日数換算24.4日)に及んでおり、操業期間が長期化する要因となっています。操業日数短縮のため工場処理能力の向上が必要です。
当社は昭和37年に1日当たり公称能力500tとして操業を開始し、旧八重山製糖の合併後に行われた部分的な設備増強等によって平成16年から現在の1,000tへと能力を上げてきましたが、今後さらなる能力を上げるためには抜本的な設備更新が必要な状況にあります。
また、今年度臨時国会で働き方改革関連法案が可決成立されたことで時間外労働への規制が強まっており、創立以来行われてきた工場の二直二交替制による連続運転は見直しを迫られています。
これら問題に対処しつつ石垣島のさとうきび産業を支え続けるための方策として掲げた新工場建設案は重要性を増しており、関係機関と連携しつつその実現に向け検討を推し進めていきます。
当社においては、企業の成長に不可欠な人材を育て地域社会への貢献を目指すことから社員の教育に重点を置くため、「教育・研修制度」を導入しました。
今後は研修内容を充実させ企業と社員がともに成長し基幹産業を担う企業として継続的な企業価値向上を推進していきます。