井村屋グループ(2209)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 2億6358万
- 2010年12月31日 +38.48%
- 3億6499万
- 2011年12月31日 -87.56%
- 4538万
- 2012年12月31日 +166.19%
- 1億2082万
- 2013年12月31日 +269.04%
- 4億4587万
- 2014年12月31日 +0.73%
- 4億4914万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、井村屋株式会社の冷菓カテゴリーや点心・デリカテゴリーを中心に各カテゴリーの売上が増加しました。また、井村屋フーズ株式会社におけるOEM商品の受注が順調に推移しました。その結果、連結売上高は、369億92百万円(前年同期比7.5%増)となりました。2024/02/08 15:48
損益面では、原材料価格、物流費用が増加する中、価格の改定を行うとともに継続した生産性向上活動によりコスト削減を図ったことで営業利益、経常利益が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益においては、前期に特別利益として計上した井村屋株式会社「あのつFACTORY」に対する補助金収入4億14百万円が今期は発生していない影響により前年同期から減少しました。
その結果、営業利益は22億28百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は24億54百万円(同16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億92百万円(同1.2%減)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/08 15:48
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 131円01銭 129円38銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,714,166 1,692,797 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,714,166 1,692,797 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,084 13,084