- 2209
- 2026/08/27
- 時価
- 316億円
- PER 予
- 12.88倍
- 2010年以降
- 11.52-244.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 1-4.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.57%
- ROE 予
- 9.54%
- ROA 予
- 4.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/09 9:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 全グループで展開しております「経営品質向上活動」も着実に次のステップへと進んでおり、活動の更なるブラッシュアップに取り組んでまいります。2015/02/09 9:28
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上面では、下期の主力商品である加温商品を中心とする“肉まん・あんまん類”が今年発売50周年を迎え、感謝の気持ちを込めたキャンペ-ンを実施するとともに、おいしさを追求したプレミアムな新商品として発売した「ゴールドまん」シリーズがヒット商品となって好調に推移しました。上期では「あずきバー」シリーズの売上が減少した冷菓も秋口から発売した新商品が好評をいただき、菓子・食品・デイリーチルドでも重点商品が伸長し、「あずきバー」シリーズの売上減少分をカバーし、連結売上高は前年並みの278億8百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
利益面では、計画的な設備投資の活用や継続的なコストダウン活動により製造コスト削減に取り組みましたが、円安の進行などに伴う原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇を吸収するまでには至らず、営業利益は前年同期比2億83百万円(37.5%)減の4億72百万円、経常利益につきましては円安による為替差益の影響がありましたが、前年同期比1億96百万円(21.5%)減の7億17百万円となりました。しかし四半期純利益(税引き後)は「創エネ」によるボイラー設備への補助金を特別利益に計上した事により、前年同期比3百万円(0.7%)増の4億49百万円となりました。