- 2209
- 2026/08/27
- 時価
- 316億円
- PER 予
- 12.88倍
- 2010年以降
- 11.52-244.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 1-4.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.57%
- ROE 予
- 9.54%
- ROA 予
- 4.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/09 9:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、全グループで取り組んでいる「経営品質向上活動」も、業務改善や意識変革に成果があらわれており、経営活動の基軸として定着しつつあります。2016/02/09 9:45
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、下期の主力商品“肉まん・あんまん類”の最盛期である11月~12月が全国的に暖冬となり、厳しい展開となりましたが、付加価値の高い商品として評価をいただいている「ゴールドまん」シリーズの売上が引き続き増加し、また、冷菓商品においては、フランスのクリームチーズ№1ブランド「kiri®」とのコラボ商品として発売した新商品「クリームチーズアイス」がヒット商品となって売上増加に貢献しました。その結果、連結売上高は前年同期比16億18百万円(5.8%)増の294億26百万円となり、4月~12月において過去最高の売上高となりました。
商品付加価値の向上による差益の増加に加え、コスト面では、生産性向上活動による生産効率の向上やバイオマスボイラの導入効果などにより、動燃費を中心に製造コストが減少し、また、SCMの効果により在庫圧縮が図られ、保管料が減少しました。その結果、営業利益は前年同期比2億55百万円(54.0%)増の7億28百万円となり、経常利益は為替差益減少(1億64百万円)の影響はありましたが、前年同期比87百万円(12.1%)増の8億4百万円となりました。