営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4億7297万
- 2015年12月31日 +54.03%
- 7億2852万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/09 9:45
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △952,459 四半期連結損益計算書の営業利益 472,970
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/09 9:45
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △913,278 四半期連結損益計算書の営業利益 728,526 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、下期の主力商品“肉まん・あんまん類”の最盛期である11月~12月が全国的に暖冬となり、厳しい展開となりましたが、付加価値の高い商品として評価をいただいている「ゴールドまん」シリーズの売上が引き続き増加し、また、冷菓商品においては、フランスのクリームチーズ№1ブランド「kiri®」とのコラボ商品として発売した新商品「クリームチーズアイス」がヒット商品となって売上増加に貢献しました。その結果、連結売上高は前年同期比16億18百万円(5.8%)増の294億26百万円となり、4月~12月において過去最高の売上高となりました。2016/02/09 9:45
商品付加価値の向上による差益の増加に加え、コスト面では、生産性向上活動による生産効率の向上やバイオマスボイラの導入効果などにより、動燃費を中心に製造コストが減少し、また、SCMの効果により在庫圧縮が図られ、保管料が減少しました。その結果、営業利益は前年同期比2億55百万円(54.0%)増の7億28百万円となり、経常利益は為替差益減少(1億64百万円)の影響はありましたが、前年同期比87百万円(12.1%)増の8億4百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益が減少したことにより、前年同期より45百万円(10.2%)減の4億3百万円となりました。