当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -13億1500万
- 2015年9月30日 -19.77%
- -15億7500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/09 13:00
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が163百万円増加し、退職給付に係る負債が383百万円減少し、利益剰余金が547百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、731億86百万円(対前年同期比101.4%)と前年同期の実績を確保することができました。2015/11/09 13:00
損益面では、第1四半期連結会計期間におきまして、洋菓子事業における既存店と国内菓子事業の売上が減少したことにより収益は悪化しましたが、第3四半期連結会計期間において、国内菓子事業の収益が改善したことに加え、好調な中国事業の増益にも支えられ、営業損失は6億96百万円(前年同期は8億66百万円の営業損失)と前年同期に比べ改善しました。しかしながら、持分法適用関係会社の業績悪化が影響し、経常損失は6億41百万円(前年同期は5億61百万円の経常損失)、四半期純損失は15億75百万円(前年同期は13億15百万円の四半期純損失)となりました。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/09 13:00
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期損失金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純損失金額(△) 5円11銭 6円11銭 (算定上の基礎) 四半期純損失金額(△)(百万円) 1,315 1,575 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純損失金額(△)(百万円) 1,315 1,575 普通株式の期中平均株式数(千株) 257,763 257,762