営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億500万
- 2016年3月31日 +175.08%
- 8億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント損益(△は損失)の調整額△732百万円には、固定資産減価償却費の調整額2百万円、のれんの償却費の調整額△13百万円、その他の調整額0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△722百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。2016/05/12 12:02
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△761百万円には、固定資産減価償却費の調整額2百万円、のれんの償却費の調整額△13百万円、その他の調整額0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△751百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/12 12:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下で当社グループは、食品安全衛生管理の向上による安全・安心な製品の提供を基盤としながら、さらなる品質向上と新製品開発を促進し、収益の向上をはかる一方で、経費の削減に取り組み利益改善につとめました。洋菓子事業においては、お客様のニーズに沿った製品の規格変更・品質改善を随時行い拡販をはかる一方で、人件費・物流費など販売管理費の削減に取り組みました。菓子事業においては、「ミルキー」、「カントリーマアム」など主力ブランドにおける新製品開発を促進し、大型ラインへの生産の集中・効率化に積極的に取り組み、生産・販売部門が一体となって利益確保を目指しました。2016/05/12 12:02
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は266億56百万円(対前年同期比101.2%)、営業利益は8億39百万円(対前年同期比274.5%)、経常利益は8億65百万円(対前年同期比238.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億43百万円(対前年同期比1,567.1%)となりました。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。