営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 8億3900万
- 2017年3月31日 -30.99%
- 5億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント損益(△は損失)の調整額△761百万円には、固定資産減価償却費の調整額2百万円、のれんの償却費の調整額△13百万円、その他の調整額0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△751百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。2017/05/11 11:00
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△803百万円には、固定資産減価償却費の調整額1百万円、のれんの償却費の調整額△13百万円、その他の調整額2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△793 百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/11 11:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下にあって当社グループは、お客様本位の新製品開発と既存製品の品質改善に絶え間なく取り組み、売上増を目指す一方で、経費の管理を強化し、利益改善につとめてまいりました。洋菓子事業においては既存の洋菓子チェーン店売上の回復を目指すとともにスーパー・コンビニエンスストアを販路とする部門の売上伸長をはかりました。製菓事業においては主力ブランドを活用した新製品発売を積極的に進め、販売機会への対応を早めた営業政策を実施いたしました。その結果、当社単体では前年同期を上回る売上及び利益を達成することができました。しかしながら、中国事業における中国国内の景気の減速や春節時期の差異による売上減に加え為替の影響もあり、グループ全体では前年同期の売上を達成するまでには至らず、利益も前年同期を下回るものとなりました。2017/05/11 11:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は264億66百万円(対前年同期比99.3%)、営業利益は5億79百万円(対前年同期比68.9%)、経常利益は6億87百万円(対前年同期比79.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億40百万円(対前年同期比99.4%)となりました。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。