営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億7200万
- 2019年3月31日 -23.85%
- 6億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント損益(△は損失)の調整額△799百万円には、固定資産減価償却費の調整額0百万円、その他の調整額△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△800百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。2019/05/13 9:01
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△863百万円には、その他の調整7百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△871百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/05/13 9:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 洋菓子事業は、洋菓子チェーン店の売上確保とともに、コンビニエンスストアをはじめとする広域流通企業との取り組みを強化し、売上回復を目指しました。製菓事業は、主力ブランドを中心に新製品開発と販売促進活動を積極的に行い、売上の拡大とともに前期に設備投資を行った主力生産設備の稼働向上につとめました。2019/05/13 9:01
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、洋菓子事業における店舗数減少や中国事業における春節時期の前年との差異などにより、262億51百万円(対前年同期比97.2%)となりました。営業利益は単体の菓子事業における減価償却費の負担増もあり6億64百万円(対前年同期比76.2%)、経常利益は7億32百万円(対前年同期比77.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億44百万円(対前年同期比64.7%)となり、売上、利益とも前年同期を下回りました。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。