第一屋製パン(2215)の商品の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2008年12月31日
- 500万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/08/14 16:27
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年8月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,929,900 6,929,900 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数は100株であります。 計 6,929,900 6,929,900 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 〈食品事業〉2023/08/14 16:27
本年6月で発売25周年を迎えた主軸のテレビアニメキャラクター商品は、期首以来、売上の伸長を維持しております。また、プライベートブランド(PB)商品は、人流がコロナ禍前の水準に戻りはじめた4月下旬以降は、コンビニエンスストア向け新商品を中心に、業務用食材パン及びスーパーマーケット向け食パンも好調に推移し、売上高は前年を上回りました。更に、同業他社との競合が厳しく売上減少が著しかった自社ブランド(NB)商品は、取引先別、アイテム別に分析した結果に基づき、パッケージデザインを含めた主力品のリニューアル及び売上と生産の平準化を図るためにアイテム数を絞り込むなどの施策を講じた結果、前年を上回る売上高を維持することができました。なお、新領域の商品群(ロングライフ商品のパン、OEM商品の冷凍ケーキ、冷凍ピザ生地など)については、販売数量及びアイテム数の減少などにより、前年並みの売上を維持するに止まりました。
以上の結果、売上高は、12,723百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント営業利益は559百万円(前年同期比26.1%増)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 上の拡大
売上面につきましては、本年1月に実施した組織改編により、マーケティング部門と開発部門の連携をより強化し、NB商品の開発を磨きます。また、当社の強みであるキャラクター商品にさらに注力し、売上の増大を図ってまいります。
販売価格については、原材料価格やエネルギーコストの高騰、市況等を慎重に判断した結果、2023年7月1日納品分より価格改定を行っております。今後も引き続き企業努力では吸収しきれない原材料費及び製造経費の上昇等に対しては、価格改定を行い収益性の改善に努めてまいります。
更に、グループ内のリソースを活かし、ロングライフ商品・冷凍品のジャンル、具体的には焼き菓子や冷凍ケーキ、冷凍生地等の非日配商品群の開発に注力し、新たな売上の上乗せを図ってまいります。
② 生産性の向上
生産面につきましては、DPS(Daiichi-pan Production System:第一パン生産方式)活動の継続による品質の安定化と生産効率の改善並びに新規投資を行うことで生産性を上げ、労務費等の削減を図ってまいります。
③ 販売管理費の管理面のコスト削減
広告宣伝費、出張費、会議費及び交際費の削減、支払手数料などの見直しについては、継続的に実施してまいります。2023/08/14 16:27