第一屋製パン(2215)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 2900万
- 2022年6月30日 +110.34%
- 6100万
- 2022年9月30日 +49.18%
- 9100万
- 2023年3月31日 -73.63%
- 2400万
- 2023年6月30日 +104.17%
- 4900万
- 2023年9月30日 +51.02%
- 7400万
- 2024年3月31日 -87.84%
- 900万
- 2024年6月30日 +422.22%
- 4700万
- 2025年6月30日 +21.28%
- 5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2026/03/27 16:04
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当グループは、当社及び連結子会社単位を基礎とした事業セグメントに分類しており、「食品事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品事業」はパン類を中心とする食品の製造販売を主としており、「不動産事業」は不動産賃貸を主とした事業活動を行っております。 - #2 事業の内容
- 2026/03/27 16:04
- #3 従業員の状況(連結)
- (2025年12月31日現在)2026/03/27 16:04
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 食品事業 876 (836) 不動産事業 合 計 876 (836)
2 従業員数欄の( )外書は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産当期増加額のうち主なものは、空港工場の機械装置(パン生産設備)383百万円、金町工場の構築物(パン生産設備)116百万円、機械装置(パン生産設備)311百万円、小平工場の機械装置(パン生産設備)158百万円及び不動産事業の土地(賃貸設備)337百万円であります。2026/03/27 16:04
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 更に、遅れていた安定生産体制構築のための設備投資、業務インフラ効率化のためのシステム投資に注力してまいります。2026/03/27 16:04
横浜工場跡地の有効活用を始めとした不動産事業については、厳しい経営環境の中でも耐えられる収益基盤の構築、企業の安定性の確保を目指して、積極的に取り組んでまいります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/03/27 16:04
(注) 金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 部門名 金額(百万円) 前年同期比(%) 食品事業計 33,951 107.1 不動産事業 ― ― 合計 33,951 107.1
b. 受注実績 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ① 算出方法2026/03/27 16:04
当グループは、事業用資産(食品事業)については工場を基本単位として、事業用資産(不動産事業)及び遊休資産については個別物件ごとに、共用資産については、当該共用資産を含むより大きな単位で、資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち小平工場及び空港工場の有形固定資産3,840百万円及び無形固定資産23百万円については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから減損の兆候が識別されております。